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天井の汚れ、クリーニングして!|エブリーバン(EBD-DA64V) [車内クリーニング・冠水車]
これはスズキエブリーV(EBD-DA64V)の天井。

ひどい汚れですよね。
今回は、天井の汚れを中心に、車内丸洗いクリーニングします。




シートも、カーペットも、内張りも外して、
これまでの汚れを徹底的に洗浄クリーニングしました。
車内のクリーニングは、最短でも3日はかかります。
気になる車内の匂い!汚れ!
丸洗いクリーニングでスッキリ。
お気軽にお問い合わせください。
052-902-3167

ひどい汚れですよね。
今回は、天井の汚れを中心に、車内丸洗いクリーニングします。




シートも、カーペットも、内張りも外して、
これまでの汚れを徹底的に洗浄クリーニングしました。
車内のクリーニングは、最短でも3日はかかります。
気になる車内の匂い!汚れ!
丸洗いクリーニングでスッキリ。
お気軽にお問い合わせください。
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買った中古車!嫌な匂い|ワゴンR(CBA-MH21S) [車内クリーニング・冠水車]
中古車を見に行ったときは匂わなかったが、
しばらくして、嫌な匂いに気付いた。
気にしだすと、気になって・・・
車内の匂いもだけど、
ついでにシートもカーペットもクリーニングしてほしい!
車は平成19年式のワゴンR (CBA-MH21S)。
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確かに使用感はありますが、それほど汚れているわけではありません。
ただ、車内の匂いは、お客様の言われる通り、汗臭い匂いが充満しています。
そこで、シートもフロアーカーペットも外して、
丸洗いクリーニングです。
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しっかり洗って、天日干し!
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匂いもとれ、車内はスッキリ!
後は、空気触媒を施工し、匂いがつくのを抑えます。
車内丸洗いクリーニング
お気軽にお問い合わせください。
052-902-3167
しばらくして、嫌な匂いに気付いた。
気にしだすと、気になって・・・
車内の匂いもだけど、
ついでにシートもカーペットもクリーニングしてほしい!
車は平成19年式のワゴンR (CBA-MH21S)。
確かに使用感はありますが、それほど汚れているわけではありません。
ただ、車内の匂いは、お客様の言われる通り、汗臭い匂いが充満しています。
そこで、シートもフロアーカーペットも外して、
丸洗いクリーニングです。
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しっかり洗って、天日干し!
匂いもとれ、車内はスッキリ!
後は、空気触媒を施工し、匂いがつくのを抑えます。
車内丸洗いクリーニング
お気軽にお問い合わせください。
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黒カビを丸洗いクリーニング|アルファード(DBA-ANH10W) [車内クリーニング・冠水車]
黒い カビ シート!クリーニングで直りますか?
特にセカンドシートとサードシートが・・・
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車はアルファード(DBA-ANH10W)
シートはベージュのハーフレザー!
シートのカビは半端な汚れじゃありません!
シートだけでなく、フロアーカーペットも
天井も。
どうして、このような状況になったのか理由をうかがうと、
子どもたちが、雨に濡れたままシートの上で遊んだり、
お菓子の食べ残しをそのままにしていたりしていたのが原因だということ。
元気そうな男のお子さんがお2人。
・・・なるほど。
これは丸洗いクリーニングです。
シートもフロアーカーペットも取り外し、
徹底的に汚れを落とします。
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-bbc49.jpg)
一旦、乾かし、
今度は車内にシートを取り付け、
浮いてきた汚れをもう一度クリーニング。
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完全に乾かし、
汚れが浮いてこないことを確認したら完成です。
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.JPG)
最後に、一度も交換したことがない、エアコンフィルターも交換させていただきました。
-29ffd.JPG)
こちらも、すごく汚れていました。
シートやカーペットの汚れ、
丸洗いクリーニングですっきり!
お気軽にお問い合わせください。
052-902-5566
特にセカンドシートとサードシートが・・・
車はアルファード(DBA-ANH10W)
シートはベージュのハーフレザー!
シートのカビは半端な汚れじゃありません!
シートだけでなく、フロアーカーペットも
天井も。
どうして、このような状況になったのか理由をうかがうと、
子どもたちが、雨に濡れたままシートの上で遊んだり、
お菓子の食べ残しをそのままにしていたりしていたのが原因だということ。
元気そうな男のお子さんがお2人。
・・・なるほど。
これは丸洗いクリーニングです。
シートもフロアーカーペットも取り外し、
徹底的に汚れを落とします。
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一旦、乾かし、
今度は車内にシートを取り付け、
浮いてきた汚れをもう一度クリーニング。
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完全に乾かし、
汚れが浮いてこないことを確認したら完成です。
最後に、一度も交換したことがない、エアコンフィルターも交換させていただきました。
こちらも、すごく汚れていました。
シートやカーペットの汚れ、
丸洗いクリーニングですっきり!
お気軽にお問い合わせください。
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吐いた!リアーシートクリーニング|BMW X1(ABA-VL18) [車内クリーニング・冠水車]
12月は、忘年会シーズン!
お酒を飲む機会も多い時期。
この12月に入ると、車内クリーニングの依頼で多いのが「おう吐」、次に「灯油こぼし」です。
年末年始になると、カニなど、「生ものの汁をこぼした」 とかも入ります。
こうした車内の匂いや汚れは、すぐ対処すれば直ります。
今日は、車内でおう吐し、拭き取って綺麗にしたものの、
シートに染みがついてしまったBMW X1(ABA-VL18)の清掃を紹介します。
写真を見てもらうと解りますが、
リアーシート右側のお尻の部分に、白っぽい染みがあります。
シートに吐いてしまい、綺麗に拭き取ったものの、シミになっています。

このような場合は、シートに洗剤を付け、やさしくブラシングしてから、
汚れを吸い取る必要があります。

吐いた液は、シート表面だけでなく、中のスポンジまでしみこみます。
シート地を痛めないように、時間をかけながら、何回かに分けて汚れを吸い取ります。
2日~3日ぐらいはかかりますが、匂いも汚れもしっかり取れます。

完成です。
車内の丸洗いクリーニング、
一部のシートだけのクリーニングも受け賜わります。
お気軽にお問い合わせください。
052-902-5566
車内クリーニング詳しくはこちら!!
お酒を飲む機会も多い時期。
この12月に入ると、車内クリーニングの依頼で多いのが「おう吐」、次に「灯油こぼし」です。
年末年始になると、カニなど、「生ものの汁をこぼした」 とかも入ります。
こうした車内の匂いや汚れは、すぐ対処すれば直ります。
今日は、車内でおう吐し、拭き取って綺麗にしたものの、
シートに染みがついてしまったBMW X1(ABA-VL18)の清掃を紹介します。
写真を見てもらうと解りますが、
リアーシート右側のお尻の部分に、白っぽい染みがあります。
シートに吐いてしまい、綺麗に拭き取ったものの、シミになっています。

このような場合は、シートに洗剤を付け、やさしくブラシングしてから、
汚れを吸い取る必要があります。

吐いた液は、シート表面だけでなく、中のスポンジまでしみこみます。
シート地を痛めないように、時間をかけながら、何回かに分けて汚れを吸い取ります。
2日~3日ぐらいはかかりますが、匂いも汚れもしっかり取れます。

完成です。
車内の丸洗いクリーニング、
一部のシートだけのクリーニングも受け賜わります。
お気軽にお問い合わせください。
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車内クリーニング詳しくはこちら!!
こぼれた灯油の匂い消したい!|エスティマ(DBA-ACR50W) [車内クリーニング・冠水車]
ある日の、お客さまです。
お客さまがおっしゃるには・・・・。
車で灯油を入れにいったあと、
家に帰って、灯油を見たらキャップが外れていて、灯油がこぼれていた
。
その量は、なんと4リットル![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)
すぐ、タオルで拭き取って、2日~3日様子を見たそうですが、
灯油独特のいや~な匂いに我慢できなかった![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
灯油のにおいをとる、クリーニングのご依頼です。
車は、このエスティマ(DBA-ACR50W)です。
運転席シートの後ろに灯油缶を置いていたそうです。

室内は、灯油の匂いで頭が痛くなるくらいでした。
匂いは、工場の奥においておいても、事務所のほうまで伝わってきます。
何台も灯油をこぼした車両のクリーニングをしてきましたが、これまでの中で一番のひどさかもしれません。
これは、お客さま我慢できないでしょう![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
さて、車内に灯油をこぼした場合、その量にもよりますが、
表面をふきとったり、消臭剤をかけたりするだけではなかなか消えません。
揮発性が低いので、夏場ならまだしも冬場は、窓を開けておいても匂いはとれにくいです。
(手に付いた灯油を石鹸などで洗っても匂いが簡単に消えないのと同じです。)
それでは、今回の灯油こぼしのクリーニングの方法ですが、
こぼれた灯油は、フロアーカーペットにしみ込み、その下にある断熱材から、側面の配線に伝わり、
そして運転席アクセルペダルのほうまで染み込み、サイドフレームからポタポタと漏れています。
下の写真はその側面の配線です。
-1e26d.jpg)
配線を保護してある黒いビニールが灯油が付着したことで、べたついています。
この配線をたどって、フロントインシュレーターまで伝わっています。
これは前回、水害マーチでもご紹介した部分です。
下の写真は、このエスティマのインシュレーターです。
運転席足元にあるスポンジのようなものがそうです。
-5189a.jpg)
ここまで広範囲に灯油がしみ込んでしまいますと、匂いを完全に消すためには、大掛かりな作業となります。
ちなみに下は、フロアーカーペットと床の断熱材を外した写真です。
フロアーパネルの樹脂が灯油で溶けて砕けているのが解りますか?

さて、灯油の匂いは、一旦つくと、とっても厄介です。
クリーニングしてもとれにくいことがあります。
基本的に断熱材やインシュレーター等は、交換する必要があります。
さらに、車内が密閉されているため、充満した灯油の匂いは、シートやルーフなど、
あらゆるところに付着してしまいます。
(間接的に付着した匂いは、ある程度時間が経つと自然に消えて行きますが・・・)
今回の依頼は、完璧に灯油の匂いを消してほしいというものでした。


上の写真でも解る通り、シートはもちろんのこと、ルーフや、ドアのパネル、ダッシュパネル、
さらに、これから、エバポレーターやヒーターコアまで分解し掃除します。
インシュレーターはもちろん交換です。
ほぼ車内は丸裸にしてクリーニングです。
この時期は、このように「灯油をこぼした」車のクリーニング依頼が増加します。
灯油の匂いを完全に消そうと思うと、大がかりな作業になりがちです。
まずは、灯油を運ぶ時は、こぼれた場合を考え、
大きなゴミ袋で包むとか、下にビニールをひいておくとか対策をしておくと良いかと思います。
万が一、灯油をこばしてしまったとしたら・・・。
車両保険を思い出してみましょう![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
今回、ここまで大がかりに修理できるのは、車両保険を使うことができるからです
。
「えっ、灯油こぼして保険使えるの?」
そう思った方も多いことだと思います。
灯油をこぼした状況にもよりますので、一概に車両保険が使えるとはいえませんが、
今回の場合は、車両保険対応で等級据え置き(来年の保険料が上がらない)事故となります。
車両保険約款には、支払事由として「衝突、接触、墜落、転覆、物の飛来、物の落下、火災、爆発、盗難、台風、こう水、高潮その他偶然な事故によって被保険自動車に生じた損害」と規定されております。
では、灯油をこぼしてしまった損害は、どれに当てはまるのでしょうか?
それは・・・
この中の「その他偶然な事故」という項目に当てはまります。
あってはいけませんが、もしも、車内に灯油をこぼしてしまったら!
車の床は、防音材や断熱材がひいてありますので、すぐにしみ込んでしまいます。
まずは新聞紙などで吸いとって、しばらくは窓ガラスを少し開け風通しを良くする。そして、こぼした個所に消臭剤を毎日かけると少しずつ良くなると思います。(時間はかかりますが・・・)
今回のように大量にこぼしてしまったら、車両保険を使って直すこともできますので参考にしてください。
(ただし、こぼした状況、保険会社の解釈によって変わります。)
車内クリーニング・匂い除去についてはお気軽にお問合わせください。
052-902-5566
お客さまがおっしゃるには・・・・。
車で灯油を入れにいったあと、
家に帰って、灯油を見たらキャップが外れていて、灯油がこぼれていた
その量は、なんと4リットル
すぐ、タオルで拭き取って、2日~3日様子を見たそうですが、
灯油独特のいや~な匂いに我慢できなかった
灯油のにおいをとる、クリーニングのご依頼です。
車は、このエスティマ(DBA-ACR50W)です。
運転席シートの後ろに灯油缶を置いていたそうです。

室内は、灯油の匂いで頭が痛くなるくらいでした。
匂いは、工場の奥においておいても、事務所のほうまで伝わってきます。
何台も灯油をこぼした車両のクリーニングをしてきましたが、これまでの中で一番のひどさかもしれません。
これは、お客さま我慢できないでしょう
さて、車内に灯油をこぼした場合、その量にもよりますが、
表面をふきとったり、消臭剤をかけたりするだけではなかなか消えません。
揮発性が低いので、夏場ならまだしも冬場は、窓を開けておいても匂いはとれにくいです。
(手に付いた灯油を石鹸などで洗っても匂いが簡単に消えないのと同じです。)
それでは、今回の灯油こぼしのクリーニングの方法ですが、
こぼれた灯油は、フロアーカーペットにしみ込み、その下にある断熱材から、側面の配線に伝わり、
そして運転席アクセルペダルのほうまで染み込み、サイドフレームからポタポタと漏れています。
下の写真はその側面の配線です。
-1e26d.jpg)
配線を保護してある黒いビニールが灯油が付着したことで、べたついています。
この配線をたどって、フロントインシュレーターまで伝わっています。
これは前回、水害マーチでもご紹介した部分です。
下の写真は、このエスティマのインシュレーターです。
運転席足元にあるスポンジのようなものがそうです。
-5189a.jpg)
ここまで広範囲に灯油がしみ込んでしまいますと、匂いを完全に消すためには、大掛かりな作業となります。
ちなみに下は、フロアーカーペットと床の断熱材を外した写真です。
フロアーパネルの樹脂が灯油で溶けて砕けているのが解りますか?

さて、灯油の匂いは、一旦つくと、とっても厄介です。
クリーニングしてもとれにくいことがあります。
基本的に断熱材やインシュレーター等は、交換する必要があります。
さらに、車内が密閉されているため、充満した灯油の匂いは、シートやルーフなど、
あらゆるところに付着してしまいます。
(間接的に付着した匂いは、ある程度時間が経つと自然に消えて行きますが・・・)
今回の依頼は、完璧に灯油の匂いを消してほしいというものでした。


上の写真でも解る通り、シートはもちろんのこと、ルーフや、ドアのパネル、ダッシュパネル、
さらに、これから、エバポレーターやヒーターコアまで分解し掃除します。
インシュレーターはもちろん交換です。
ほぼ車内は丸裸にしてクリーニングです。
この時期は、このように「灯油をこぼした」車のクリーニング依頼が増加します。
灯油の匂いを完全に消そうと思うと、大がかりな作業になりがちです。
まずは、灯油を運ぶ時は、こぼれた場合を考え、
大きなゴミ袋で包むとか、下にビニールをひいておくとか対策をしておくと良いかと思います。
万が一、灯油をこばしてしまったとしたら・・・。
車両保険を思い出してみましょう
今回、ここまで大がかりに修理できるのは、車両保険を使うことができるからです
「えっ、灯油こぼして保険使えるの?」
そう思った方も多いことだと思います。
灯油をこぼした状況にもよりますので、一概に車両保険が使えるとはいえませんが、
今回の場合は、車両保険対応で等級据え置き(来年の保険料が上がらない)事故となります。
車両保険約款には、支払事由として「衝突、接触、墜落、転覆、物の飛来、物の落下、火災、爆発、盗難、台風、こう水、高潮その他偶然な事故によって被保険自動車に生じた損害」と規定されております。
では、灯油をこぼしてしまった損害は、どれに当てはまるのでしょうか?
それは・・・
この中の「その他偶然な事故」という項目に当てはまります。
あってはいけませんが、もしも、車内に灯油をこぼしてしまったら!
車の床は、防音材や断熱材がひいてありますので、すぐにしみ込んでしまいます。
まずは新聞紙などで吸いとって、しばらくは窓ガラスを少し開け風通しを良くする。そして、こぼした個所に消臭剤を毎日かけると少しずつ良くなると思います。(時間はかかりますが・・・)
今回のように大量にこぼしてしまったら、車両保険を使って直すこともできますので参考にしてください。
(ただし、こぼした状況、保険会社の解釈によって変わります。)
車内クリーニング・匂い除去についてはお気軽にお問合わせください。
052-902-5566
車内から「うっ」とくる匂い|マーチ(DBA-AK12) [車内クリーニング・冠水車]
この前の台風のとき、水溜まりを走行!
でも、車内に水が入ったわけでもないし、何のトラブルも無かった、
そのままにしていたら・・・
ここに来て、室内の匂いが気になり、
もしかして、
「水たまりを走行したことが原因ではないか」
ということで修理の依頼が・・・・。
この前の台風とは、9月21日、各地で大きな被害をもたらした台風15号のことです。
入庫いただいたのは、マーチ(DBA-AK12)。
車内の匂いは、とても窓を閉めて走行できるような状態ではありません。
「うっ」 と鼻にくるというより、体にくるレベルです。
これはヒドイ!
ただ、車内はとても綺麗で、水が入ったとはとても思えません。
ですが、これは、間違いなく水害被害にあった車の匂いです。
これまでの経験から、どこから匂いが発しているのか解りますが、
思った以上に、修理費用がかかります。
幸い車両保険に加入されているということで、保険会社と打合せすることに。
問題は、水害被害にあってからだいぶ経過していること。
水害被害にあった痕跡がない(もしくは消えている)ので、どう関連付けるかが課題ですが・・・
でも、これまでの経験から確信があります。
保険会社には、丁寧に説明することで解ってもらえると思います。
さぁ、それでは、どこに原因があったのか見てみましょう!
下の写真は、マーチのシートを全て外したところです。
.jpg)
この下についているフロアーマットが原因でしょうか?
いやいや違います。
もっとばらした写真はこちらです。
-ab378.jpg)
エッ、ここまでばらすの?
そう思われた方も見えるでしょう。
そうなんです。原因は、ハンドルやクーラーが付いている、その奥にあります。
そこは、このフロントパネルです。
-86be3.jpg)
もう少し拡大してみましょう。

パネルに水滴が付いているの解りますか?
これが異臭の原因です。
このパネルには、下の写真のように保温材がひかれています。
-0e750.jpg)
この保温材の裏は、このようになっています。
↓
-21312.jpg)
このマーチは、深い水たまりに勢いよく入ったものの、すぐ抜けたため、エンジントラブルも車内への浸水もまぬがれました。
ただ、水は、エアコンの空気を取り込む口から入り、このダッシュロアーインシュレーターに溜まっていたようです。そして時間がたち、その水が腐ったことで異臭を発していました。
匂いの原因は、このインシュレーターです。
早い段階で気づけば、インシュレーターを交換して完了ですが、


時間が経っていますので、匂いがシートやカーペット、ルーフ、エバポレーターやヒーターコアなどにも付いています。全て外して、丸洗いクリーニングして完成となりますので、もうしばらくかかりそうです。
冠水や水害被害は、このように時間が経ってから気づくことがあります。
時間がたつと冠水との因果関係を保険会社が認めてくれないこともあります。
それに、お客様も修理屋さんも、水害が原因だと気がつかないこともあります。
せっかく車両保険に加入していたのに、保険が使えない、もしくは使わない、なんてことにならないよう、
「大丈夫だろう!」
と、思っても、深い水たまりにはまったら、お近くの車屋さんでとりあえず見てもらいましょう。
水害被害診断修理サービスはこちら!!
車内丸洗いクリーニングはこちら!!
でも、車内に水が入ったわけでもないし、何のトラブルも無かった、
そのままにしていたら・・・
ここに来て、室内の匂いが気になり、
もしかして、
「水たまりを走行したことが原因ではないか」
ということで修理の依頼が・・・・。
この前の台風とは、9月21日、各地で大きな被害をもたらした台風15号のことです。
入庫いただいたのは、マーチ(DBA-AK12)。
車内の匂いは、とても窓を閉めて走行できるような状態ではありません。
「うっ」 と鼻にくるというより、体にくるレベルです。
これはヒドイ!
ただ、車内はとても綺麗で、水が入ったとはとても思えません。
ですが、これは、間違いなく水害被害にあった車の匂いです。
これまでの経験から、どこから匂いが発しているのか解りますが、
思った以上に、修理費用がかかります。
幸い車両保険に加入されているということで、保険会社と打合せすることに。
問題は、水害被害にあってからだいぶ経過していること。
水害被害にあった痕跡がない(もしくは消えている)ので、どう関連付けるかが課題ですが・・・
でも、これまでの経験から確信があります。
保険会社には、丁寧に説明することで解ってもらえると思います。
さぁ、それでは、どこに原因があったのか見てみましょう!
下の写真は、マーチのシートを全て外したところです。
.jpg)
この下についているフロアーマットが原因でしょうか?
いやいや違います。
もっとばらした写真はこちらです。
-ab378.jpg)
エッ、ここまでばらすの?
そう思われた方も見えるでしょう。
そうなんです。原因は、ハンドルやクーラーが付いている、その奥にあります。
そこは、このフロントパネルです。
-86be3.jpg)
もう少し拡大してみましょう。

パネルに水滴が付いているの解りますか?
これが異臭の原因です。
このパネルには、下の写真のように保温材がひかれています。
-0e750.jpg)
この保温材の裏は、このようになっています。
↓
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このマーチは、深い水たまりに勢いよく入ったものの、すぐ抜けたため、エンジントラブルも車内への浸水もまぬがれました。
ただ、水は、エアコンの空気を取り込む口から入り、このダッシュロアーインシュレーターに溜まっていたようです。そして時間がたち、その水が腐ったことで異臭を発していました。
匂いの原因は、このインシュレーターです。
早い段階で気づけば、インシュレーターを交換して完了ですが、


時間が経っていますので、匂いがシートやカーペット、ルーフ、エバポレーターやヒーターコアなどにも付いています。全て外して、丸洗いクリーニングして完成となりますので、もうしばらくかかりそうです。
冠水や水害被害は、このように時間が経ってから気づくことがあります。
時間がたつと冠水との因果関係を保険会社が認めてくれないこともあります。
それに、お客様も修理屋さんも、水害が原因だと気がつかないこともあります。
せっかく車両保険に加入していたのに、保険が使えない、もしくは使わない、なんてことにならないよう、
「大丈夫だろう!」
と、思っても、深い水たまりにはまったら、お近くの車屋さんでとりあえず見てもらいましょう。
水害被害診断修理サービスはこちら!!
車内丸洗いクリーニングはこちら!!
シートクリーニング|マーチ(AK12) [車内クリーニング・冠水車]
マーチ(AK12)は、シートから汚れが浮き出てくることがあります。
何かをこぼした訳でもないのに・・・
今回、入庫いただいたマーチもそうです。
下の写真をご覧ください。





シートの一部が黄ばんでいたり、
斑点模様に、茶色っぽくなっていたり、
シートの材質が原因でしょうか?
こうした汚れは、マーチには良くあります。
今回の依頼は、このシートのクリーニングです。





どうですか?
スッキリ、気持ちいいぐらい綺麗になりました。
シートクリーニングの場合、
汚れがとれても、
乾くと、また浮き出てくることがあります。
なので、3日ぐらいかかります。
頑固なシート汚れ、綺麗になります。
お気軽にご相談ください。
052-902-5566
車内丸洗いクリーニングはこちら!!
何かをこぼした訳でもないのに・・・
今回、入庫いただいたマーチもそうです。
下の写真をご覧ください。





シートの一部が黄ばんでいたり、
斑点模様に、茶色っぽくなっていたり、
シートの材質が原因でしょうか?
こうした汚れは、マーチには良くあります。
今回の依頼は、このシートのクリーニングです。





どうですか?
スッキリ、気持ちいいぐらい綺麗になりました。
シートクリーニングの場合、
汚れがとれても、
乾くと、また浮き出てくることがあります。
なので、3日ぐらいかかります。
頑固なシート汚れ、綺麗になります。
お気軽にご相談ください。
052-902-5566
車内丸洗いクリーニングはこちら!!
丸洗いクリーニングで中古車もスッキリ|ネイキット(LA-L750S) [車内クリーニング・冠水車]
程度が良いネイキッド(LA-L750S)の中古車です。
お客様には、とても気に入っていただきました。



車内も綺麗です。
ただ、中古なので、車内をクリーニングしてほしいとご注文いただきました。




特に汚れが付いているわけではありませんが、
誰がどんなふうに乗っていたか解りませんので、気になりますよね。
中古の家を買う場合は、クロスを貼り替えたりカーテンを変えたりします。
中古車の場合も同じですね。
車内のクリーニングも終わり、
シートも取付、室内もスッキリです。
納車まで今しばらくお待ちください。
中古で買った車の車内清掃、丸洗いクリーニング、受け賜わります。
車内の嫌な臭いも頑固なシートの汚れもスッキリ取れて、気持ちよくお乗りいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
052-902-5566
車内丸洗いクリーニングについて詳しくはこちら!!
お客様には、とても気に入っていただきました。



車内も綺麗です。
ただ、中古なので、車内をクリーニングしてほしいとご注文いただきました。




特に汚れが付いているわけではありませんが、
誰がどんなふうに乗っていたか解りませんので、気になりますよね。
中古の家を買う場合は、クロスを貼り替えたりカーテンを変えたりします。
中古車の場合も同じですね。
車内のクリーニングも終わり、
シートも取付、室内もスッキリです。
納車まで今しばらくお待ちください。
中古で買った車の車内清掃、丸洗いクリーニング、受け賜わります。
車内の嫌な臭いも頑固なシートの汚れもスッキリ取れて、気持ちよくお乗りいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
052-902-5566
車内丸洗いクリーニングについて詳しくはこちら!!
おもらし!シートクリーニング [車内クリーニング・冠水車]
おもらししたシートのクリーニングです。
介護タクシーのリアーシートです。
おじいちゃんが、おもらしをしてしまいました。

背もたれに、痕が残っています。
匂いも少し。
そこで丸洗いクリーニングです。
ジャン!!

おしっこの痕も匂いもスッキリ取れました。
おう吐や、おもらし、カーシートの汚れ、
お気軽にお問合せください。
052-902-5566
車の丸洗いクリーニングについて詳しくはこちら!!
介護タクシーのリアーシートです。
おじいちゃんが、おもらしをしてしまいました。

背もたれに、痕が残っています。
匂いも少し。
そこで丸洗いクリーニングです。
ジャン!!

おしっこの痕も匂いもスッキリ取れました。
おう吐や、おもらし、カーシートの汚れ、
お気軽にお問合せください。
052-902-5566
車の丸洗いクリーニングについて詳しくはこちら!!
冠水・水害車修理 [車内クリーニング・冠水車]
「どうしよう、直そうか、車を買い替えようか、廃車すべきか」
台風15号は各地で思わぬ被害をもたらしたようです。
弊社にも続々と水害車に関するお問い合わせや修理が入庫しています。
大切な車が水害にあうと、どうしたら良いのかとても迷うと思います。
車の水害は、素早く決断し対処すべきですが、簡単に判断できないことがあることも事実です。
この時の判断が、その後の生活に大きく影響してきますので、
当社としては、これまでの経験を生かし、皆様が判断するための材料を正確にお伝えし、決断に活かしていただけるようアドバイスさせていただいております。
今日のブログでは、実際に水害修理で入庫いただいた車の状況を一部紹介し、その対応についてお伝えします。今後の判断材料に活かしていただけたらと思います。
1、車両:ホンダバモス 車両保険:加入(免責10万円)
バモスが水に浸かった位置はシート上面より5cm下です。(下の写真をご覧ください)


このバモスのエンジンは、荷台の下についています。
水に浸かった位置を見ますと、エンジンもミッションも完全に水に浸かったことが予想されます。
確認のため、エンジン・ミッションのオイルゲージを見てみますと、水が中に入っています。
室内も異様な匂いが立ち込めています。
ここまで水に浸かると、相当な修理費用が考えられます。
弊社としましては、修理するより、買い替えたほうがお客様のためになると判断しました。
さらに、お客様の要望を確認すると、
「できるだけこの車には乗りたくない!車両保険内で同じような車に買い替えたい!」とのことです。
当社とお客様の要望が一致しました。
ただし、車両保険をつい最近使ったばかりで、免責(自己負担)が10万円あります。
・・・しかし、この免責は全損扱いになった場合は、免除され、10万円はかかりません。
(※国内損保の代理店経由で加入した車両保険の場合は、全損になるとほぼ免責は免除されます。インターネットで加入した安いダイレクト保険などは、対応が違うことがあります。詳しくは、ご加入の保険会社に確認してください。)
そこで、弊社としては、できる限り全損扱いになるよう、
その根拠と、修理見積もりを保険会社に提示いたします。
流れとしては、
修理見積り→保険会社と協定→お客様の手元に入る金額提示→くるま買い替え(バモス廃車)
といった流れになります。
2、車両:ダイハツミラジーノ 車両保険:加入(免責5万円)
ミラジーノが水に浸かった位置はシートより7cm下です。(下の写真をご覧ください)

このミラジーノは、写真の通り水の浸かりは浅く、損害も大きくありません。
シートに水が浸かっていないので、室内の匂いもほぼ無臭です。
修理内容は、室内クリーニングとフロアーカーペットの交換、一部センサー交換、配線修理となります。


お客様の要望も、修理して乗りたいとのことです。
流れとしては、
修理→保険会社へ修理代請求→お客様にお車引き渡し(免責5万円ご精算)
となります。
3、車両:ニッサンウイングロード 車両保険:加入なし
ウイングロードは、きっと坂道などの傾斜に止めていたのでしょう。水が斜めに浸かっています。
前方は、ヘッドライト下面、後方は、Rシート下面です。(下の写真をご覧ください)

ニッサンに限りませんが、メインのコンピューターが下のほうについている車があります。
まさしくこのウイングロードがそうです。(下の写真を見てください)

上の写真は、シートを外し、フロアーカーペットを外した状態です。
シフトのすぐ手前にあるのがエアーバックコントロールです。
左ドアの前方、側面に取り付けてあるのが、メインエンジンコンピューターです。
このウイングロードの場合、もし車両保険に入っていたら、全損になる可能性は高いです。
しかし、車両保険に加入されていませんので、実費での修理となります。
実費で修理する場合、できる限り、今問題ないものはそのまま使い、後からこわれる可能性があるものは、その都度交換(修理)して行く、こういった対応になります。
お客様の要望も、乗ってみたが走行に支障ないので、クリーニングを重点に修理してほしいとのこと。
確かに、室内の匂いは、何ともいいようのない嫌な匂いが充満しています。
安く直したい気持ちはとても解りますが、このメインのエンジンコンピューターとエアーバックコントロールは、
1週間後か、1年後かは解りませんが、交換もしくは修理しておかないと、必ず壊れます。
エンジンのメインコンピューターはいきなりエンジンが止まる可能性がありますし、
エアーバックは、イザというとき、作動しない可能性があります。
ですので、この2点は、中古パーツを捜すことにしました。
そして、室内のシートやフロアーカーペットなどは、



このように外して、
このまま、大型の洗濯機にかけます。さらに、大型の乾燥機で乾かします。
(水洗いしても、シートのスポンジ内にしみ込んでしまった汚れやにおいが取れませんので、大型洗濯機で丸洗いする必要があります。また、洗ったシートは自然乾燥でもある程度渇きますが、完全に乾くまで1週間ほどかかりますし、湿っぽい匂いがシートに付着してしまうことがあります。そこで、大型乾燥機にかけて乾燥させるのです。その様子は後日紹介します。)
流れとしては、
修理→お客様にお車引き渡し(ご精算)
となります。
このウイングロードの場合、当社としましては、買い替えを提案しましたが、お客様の要望もあり、その後のリスクも十分ご説明した上で、修理することとなりました。幸い、エンジン・ミッションには、水が入っていませんでしたので、この水害によって後々壊れる可能性はほぼ無く、走行上問題ないと思います。ただ、パワーウインドウモーターや、インジゲーターランプの誤作動、セルモーターやエアコンコンプレッサーなどは故障する可能性が高いです。
このように、水に浸かった車の修理は、3者3様で様々です。
共通していえることは、素早い判断が、被害を拡大しないためにも、基の生活も戻すために重要だということだと思います。その判断する上で、ぜひ当社のこれまでの経験を生かしていただけましたら幸いです。
ご相談だけでもご遠慮せずお気軽にお問い合わせください。
冠水・水害車修理ご相談はこちら → 052-902-5566
水害修理についてはこちらから!!
車内クリーニングはこちらから!!
台風15号は各地で思わぬ被害をもたらしたようです。
弊社にも続々と水害車に関するお問い合わせや修理が入庫しています。
大切な車が水害にあうと、どうしたら良いのかとても迷うと思います。
車の水害は、素早く決断し対処すべきですが、簡単に判断できないことがあることも事実です。
この時の判断が、その後の生活に大きく影響してきますので、
当社としては、これまでの経験を生かし、皆様が判断するための材料を正確にお伝えし、決断に活かしていただけるようアドバイスさせていただいております。
今日のブログでは、実際に水害修理で入庫いただいた車の状況を一部紹介し、その対応についてお伝えします。今後の判断材料に活かしていただけたらと思います。
1、車両:ホンダバモス 車両保険:加入(免責10万円)
バモスが水に浸かった位置はシート上面より5cm下です。(下の写真をご覧ください)


このバモスのエンジンは、荷台の下についています。
水に浸かった位置を見ますと、エンジンもミッションも完全に水に浸かったことが予想されます。
確認のため、エンジン・ミッションのオイルゲージを見てみますと、水が中に入っています。
室内も異様な匂いが立ち込めています。
ここまで水に浸かると、相当な修理費用が考えられます。
弊社としましては、修理するより、買い替えたほうがお客様のためになると判断しました。
さらに、お客様の要望を確認すると、
「できるだけこの車には乗りたくない!車両保険内で同じような車に買い替えたい!」とのことです。
当社とお客様の要望が一致しました。
ただし、車両保険をつい最近使ったばかりで、免責(自己負担)が10万円あります。
・・・しかし、この免責は全損扱いになった場合は、免除され、10万円はかかりません。
(※国内損保の代理店経由で加入した車両保険の場合は、全損になるとほぼ免責は免除されます。インターネットで加入した安いダイレクト保険などは、対応が違うことがあります。詳しくは、ご加入の保険会社に確認してください。)
そこで、弊社としては、できる限り全損扱いになるよう、
その根拠と、修理見積もりを保険会社に提示いたします。
流れとしては、
修理見積り→保険会社と協定→お客様の手元に入る金額提示→くるま買い替え(バモス廃車)
といった流れになります。
2、車両:ダイハツミラジーノ 車両保険:加入(免責5万円)
ミラジーノが水に浸かった位置はシートより7cm下です。(下の写真をご覧ください)

このミラジーノは、写真の通り水の浸かりは浅く、損害も大きくありません。
シートに水が浸かっていないので、室内の匂いもほぼ無臭です。
修理内容は、室内クリーニングとフロアーカーペットの交換、一部センサー交換、配線修理となります。


お客様の要望も、修理して乗りたいとのことです。
流れとしては、
修理→保険会社へ修理代請求→お客様にお車引き渡し(免責5万円ご精算)
となります。
3、車両:ニッサンウイングロード 車両保険:加入なし
ウイングロードは、きっと坂道などの傾斜に止めていたのでしょう。水が斜めに浸かっています。
前方は、ヘッドライト下面、後方は、Rシート下面です。(下の写真をご覧ください)

ニッサンに限りませんが、メインのコンピューターが下のほうについている車があります。
まさしくこのウイングロードがそうです。(下の写真を見てください)

上の写真は、シートを外し、フロアーカーペットを外した状態です。
シフトのすぐ手前にあるのがエアーバックコントロールです。
左ドアの前方、側面に取り付けてあるのが、メインエンジンコンピューターです。
このウイングロードの場合、もし車両保険に入っていたら、全損になる可能性は高いです。
しかし、車両保険に加入されていませんので、実費での修理となります。
実費で修理する場合、できる限り、今問題ないものはそのまま使い、後からこわれる可能性があるものは、その都度交換(修理)して行く、こういった対応になります。
お客様の要望も、乗ってみたが走行に支障ないので、クリーニングを重点に修理してほしいとのこと。
確かに、室内の匂いは、何ともいいようのない嫌な匂いが充満しています。
安く直したい気持ちはとても解りますが、このメインのエンジンコンピューターとエアーバックコントロールは、
1週間後か、1年後かは解りませんが、交換もしくは修理しておかないと、必ず壊れます。
エンジンのメインコンピューターはいきなりエンジンが止まる可能性がありますし、
エアーバックは、イザというとき、作動しない可能性があります。
ですので、この2点は、中古パーツを捜すことにしました。
そして、室内のシートやフロアーカーペットなどは、



このように外して、
このまま、大型の洗濯機にかけます。さらに、大型の乾燥機で乾かします。
(水洗いしても、シートのスポンジ内にしみ込んでしまった汚れやにおいが取れませんので、大型洗濯機で丸洗いする必要があります。また、洗ったシートは自然乾燥でもある程度渇きますが、完全に乾くまで1週間ほどかかりますし、湿っぽい匂いがシートに付着してしまうことがあります。そこで、大型乾燥機にかけて乾燥させるのです。その様子は後日紹介します。)
流れとしては、
修理→お客様にお車引き渡し(ご精算)
となります。
このウイングロードの場合、当社としましては、買い替えを提案しましたが、お客様の要望もあり、その後のリスクも十分ご説明した上で、修理することとなりました。幸い、エンジン・ミッションには、水が入っていませんでしたので、この水害によって後々壊れる可能性はほぼ無く、走行上問題ないと思います。ただ、パワーウインドウモーターや、インジゲーターランプの誤作動、セルモーターやエアコンコンプレッサーなどは故障する可能性が高いです。
このように、水に浸かった車の修理は、3者3様で様々です。
共通していえることは、素早い判断が、被害を拡大しないためにも、基の生活も戻すために重要だということだと思います。その判断する上で、ぜひ当社のこれまでの経験を生かしていただけましたら幸いです。
ご相談だけでもご遠慮せずお気軽にお問い合わせください。
冠水・水害車修理ご相談はこちら → 052-902-5566
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